2009年06月09日

外貨両替のお得な方法だとさ

どうもです。めちゃくちゃご無沙汰デー。今日は火曜だチューズデー。とまあ、変なノリですが、とにかく久しぶりの更新です。半年も経つと、さすがに性格もちょっと変わりますね(謎)。

最近、ヨーロッパに旅行に行った友人からお土産をもらいまして、彼曰く「外貨両替の手数料が浮いたから、お土産はずんだよ」という肝心のブツがふつうのチョコ?・・・だと?

めちゃくちゃ高級なものなのかしら?それともふざけているのかしら?と、まあ、彼のセンスはともかくとして、外貨両替の手数料がFX会社を利用したおかげで大幅に浮いて、当初の予定より旅行を満喫できたそうです。

外貨両替のお得な方法については、まあウェブを探せばけっこう色々見つかるのですが、投資ってけっこう、こういう娯楽関係にも使えるのですね。初めて知りました。

知っているのといないのとでは大違いとはまさにこのことですね。わたしの友人はホクホク顔でしたが。しかし、なんで普通っぽいチョコなんだろう・・・?
タグ:FX 投資
posted by ファニー at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

もう新興国株はヤバイのか?

ベトナム株が高値からめちゃくちゃ下落したのは有名な話ですが、最近は少しでも戻しているのかと調べてみたら、やっぱり全然戻してませんでした。

それどころか、ありえない水準にまで落ち込んでます。株式市場の価値的にあり得ないのかどうかはわからないけど、下げっぷりとしては凄まじいものがあります。

いっときは1,100くらいはあったVN-Indexが、いまや300・・・これぞ暴落。小さな市場から資金が逃げていくとこうなるんですね。まあ、いまはどこの国の株価も下がってますけど。

中国はここ数週間?くらいはちょっといい感じなのでしょうか。政策がちょっと効果があったとかなかったとかニュースで見たような見てないような。

ま、新興国株式なんてよくわからないものには、わたしは当面は手を出さない方針で行こうと思います。
posted by ファニー at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 投信ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

日本も不景気だけど・・・新興のほうが悲惨?

さいきんはなんとなく相場を見る気がしないのですが、というのもアメリカとか日本とかが不景気になっているという話しは聞くけど、そこまで下落は悲惨ではないですよね。

しかし、新興市場はかなり下げてます。まあ、昨年までがずいぶん調子が良かったのでこれくらいの傷ですんでいるのは逆に喜ぶことなのかもしれませんが、中国もインドもちょっとアレですよね。ほんとうに今後の世界を担っていく国なのかなあ?と思うことしきりです。

原油価格が下げているのは非常に嬉しいことですけどね。このまま安値までドンドン落ちていってくれると、消費者マインドもよみがえって企業も楽になって良い感じになるのではないでしょうか。

まあ、夢物語ですけど。

地金買取
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2008年07月15日

合理的な投資法は浸透してない

投資信託といえばインデックス投資を思い浮かべる人と、新興国株ファンドを思い浮かべる人にわかれると思います。わかれると思いますとか、かなりせまい範囲に限定してしまいましたが、たぶんそんな感じなのではと。

あ、あと投資信託はピクテみたいな分配金が高いものばかり欲しがる人もいますね。この前わたし美容院に行ったのですが、となりのオバチャンが美容師さんと話してたのを聞いたときは愕然としたというか、マジで!?と思ったというか。

「それでね、言ったんですよ、銀行員さんに」
「ええ」
「損しないようにしてくださいって。損しそうになったらスグに電話ちょうだいって。だって、損するのいやでしょ?」
「は、はあ・・・」

まあ、世の中そんなもんですよね。そういう人のほうが多いんですよね、きっと。
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2008年07月12日

インド株も中国株も安くなった?

中国やインドが再び注目されているようです。どちらかというとロシアやブラジルといってもいいかもしれませんが、やはり長期的に見たらインドと中国でしょうということで、最近の世界的な株安でバブル以前の水準に戻ってきた株価に買いが入るだろうとの見方がけっこうあるようですね。

ところで、日本では数年前に会社法が改正されて新会社法というのがちょっとした話題になりましたが、中国やインドでも資金の流入が続いている中で会社に対する規制やなんか法律とかが変わったりしてないんですかね?どうでもいいけど、ふと思いました。

これからまたインド株や中国株の人気が上がるのでしょうかね?それともまだコモディティ関係のほうが強いかな?しかし、なるべく流行に流されずに王道を買っていきたいところでもありますね。まあ、適当にやっていきましょう。
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2008年07月03日

IPOも結局はアレですよ

去年から猛烈な勢いで上げている原油や穀物価格。金の価格は数ヶ月前におさまりましたけど、原油はいまだにフィーバーしています。なんですかこの高騰ぶり。

輸入大国日本をしずめるための陰謀としか思えません。その前に小さな国が何個もつぶれるでしょうが、誰でもいいからこの価格高騰をとめてほしいものです。

これなんだから、IPOの勉強でもしたくなるというものです。新興国市場もボロボロだし。まあ、IPOも主幹事の証券会社から買おうとしないとほとんど当たらないようなので、まじめにやるものでもないですが。

そもそも、新規上場の数が激減しているそうですし。もうなんか、株のこと考えるのはいやになってきましたね(笑)
タグ:日記 投資
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2008年06月19日

マジックって面白い

わたしはマジック大好き人間です。いえ、投信に関係のない話ですみません。とにかく、マジックが好きなのです。

映画はひとりで観にいくことはないですが(恥ずかしい!)、マジックの催しなどはひとりで観にいったりいかなかったりします。そう、わたしはマジックおたく。

小さいころからマジックは見飽きるほど見ていて、種も仕掛けもわかってもよさそうな同じようなネタも何度も見ているのですが、いっこうに飽きません。仕掛けもわかりません。

だからこそいつまでも感動できて嬉しいのですよ。これが、ちょっとマジックの本なんかを立ち読みして、ああ、そういうことだったのか!とか喜んじゃったら、あの感動はなくなっちゃいますからね。

自分ではマジックはしません。だって、種がわかったら純粋に楽しめなくなるじゃないですか。騙されるのが幸せなんですよ、人間は。

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2008年04月07日

MSCI エマージングマーケットインデックス

MSCIインデックスというものを聞いたことがあるでしょうか?モルガンスタンレーキャピタルインターナショナルが算出している指数で、全世界の地域や国ごとのインデックスとして広く投資家に支持を得ているものです。

MSCIインデックスの中には、新興国市場(エマージング・マーケット)全体を指標化したものもあり、それはMSCI Emerging Markets Index (MSCI エマージングマーケットインデックス)といいます。

新興国25カ国のエマージング諸国の浮動株ベースの時価総額を加重平均して算出されている指標で、対象国の株式時価総額の85%をカバーしています。

1987年12月31日の時価総額を100として、毎日計算・発表されています。

具体的な対象国は以下のとおりです。

中国、韓国、ブラジル、ロシア、台湾、インド、南アフリカ、メキシコ、マレーシア、イスラエル、トルコ、ポーランド、インドネシア、タイ、チリ、エジプト、ハンガリー、チェコスロバキア、ペルー、フィリピン、アルゼンチン、コロンビア、モロッコ、パキスタン、ヨルダン
posted by ファニー at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 新興国株ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

新興国全体や地域に投資するファンド

インド株や中国株、ロシア株などは個別株に投資する方法がだんだん簡単になってきました。最近では日本の証券会社でも取扱が増えていて、BRICsのうち中国株とロシア株は比較的容易なようです。

また、ベトナム株の個別株投資ができる証券会社もあるようで、今後ますますそのような傾向は増えていくかもしれません。

しかし、東南アジアの新興国諸国や、南アフリカや中東地域の新興国、中南米あたりの新興国への投資は、やはり投資信託によっておこなうのが、いまはいちばん現実的な方法です。

最近では、MENA(Middle East and North Africa)や、ロシア・東欧、東南アジアなど地域ごとに投資できる商品が増えています。

新興国単体ではリスクが大きくなりがちですが、新興国全体あるいは地域全体に投資すればある程度リスク分散ができると思われます。

新興国の成長を株式投資の利益によって味わいたいけど、リスクの高さはこわい、というちょっと慎重な人には、こういった複数の新興国に投資できるファンドをおすすめします。
posted by ファニー at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 新興国株ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

商品をポートフォリオに入れる?

株式投資の世界では、コモディティというと日用品のことを指し、そういったブランド価値の低い価格競争に弱い企業の銘柄は魅力があまりない、というような例として使われるのですが、世間では魅力的なものとして考えられているようです。

最近は商品市場の相場が崩れたとか、いままで上昇し続けた反動でこれからは下火だとかいう話もありますが、世界的に有名な投機家ジム・ロジャーズは一貫してコモディティへの投資をすすめています。

株式投資も最終的には需要と供給ですが、コモディティはその需給が価格にもたらす影響がもっと直接的でわかりやすいという話もありますが、実際にはそんなに単純ではないでしょう。

世界がサブプライムショックで揺らいでからは、金融市場は混乱しっぱなしだし、こういうときには相場は行き過ぎるもの。そして、行き過ぎたあとの反動は必ず大きなものになります。

コモディティはそれ自体が本質的に利益を生むものではなく、企業価値のように値上がりする性質を備えたものではないことにも注意が必要です。

ただ、今後加速するであろう新興国を中心とした需要の高まりや、原油の代替燃料もバイオエタノールが注目されており研究が進んでいるだろうことからも、ポートフォリオに組み入れるべきかどうか検討する余地はあります。

しかしそれでも、アセットアロケーションを考えたときには、小さな比率でしか入れれないと思いますが。投機は自己責任で。
posted by ファニー at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 投信ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする